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ぬくもりの郷
舞鶴若狭道の三田西インターより、今田方面を目指します。道中は、立杭焼きの窯元が建ち並ぶエリアを通ります。陶芸の体験ができる「陶の郷」もあり楽しいエリアです。温泉は窯元の通りを抜けて、国道372号線を左折し今田支所方面に進みます。曲がり角に看板があるのでここまで来れば大丈夫でしょう。 施設は高台に位置していて、温泉施設の他、特産品売り場や日本食レストランが併設されています。店舗内に入り靴を下駄箱に入れると、案内所と売店があり、その奥には15mほどの渡り廊下が続いています。廊下の突き当たりに待合コーナーとフロントがあるので、入浴券を渡します。脱衣所は2m弱の通路の両側に脱衣箱が並んでいますが、混雑時にはちょっと窮屈な感じです。どうぞ譲り合ってご使用ください。 さて浴室ですが、入って正面に主湯があります。この主湯は源泉を約41度に加熱したもので、掛け流し式です。主湯から階段を降りた左手には、源泉を約38に加熱した浴槽と、30度前後の加熱無しの源泉浴槽があります。もちろん両方とも掛け流しで、満足できるものです。毎分615Lの湧出量のお湯は、極薄い黄色をしています。またpH8.44のアルカリ性で、ツルツルとは言いませんがスベスベした入浴感が楽しめます。臭いや味は特にしませんでした。私はこの3種類の異なった温度の浴槽を4回、5回と繰り返しながら入っていました。 上記の温泉浴槽の他に設備は、サウナ(TVなし)と水風呂、打たせ湯、そして露天風呂があります。この露天には大小二つの浴槽があり、天然温泉が循環式で利用できます。特に大きな浴槽は、一度に30人は入れるくらい大きなもので、のんびりと日ごろの疲れを取るには持って来いの場所です。 この手の施設ではサウナに4、5回入るのが常の私ですが、2回しか入りませんでした。それだけ温泉浴槽と露天を堪能したのでしょうね。ただ敷地が広く階段など段差もあるので滑らないようご注意ください。 写真をクリックしてください
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