
JR京都線の千里丘駅を出て、阪急電車の方向を目指します。阪急電車の踏切の手前を右折したところで、千里丘駅から5分弱です。通りからは煙突が見えているので、迷わないと思います。 銭湯は一昔前の二階建てタイプの銭湯で、支払いは番台形式です。私の住む阪神間では、地震から後、再建あるいはリフォームされた銭湯が多く、フロント形式で外装も綺麗なものが増えてきています。北摂地域では、まだまだ四半世紀前くらいの銭湯が多く残っているなという印象です。 話しが脱線しましたね。清水温泉さんのですが、浴室はシンプル系で主湯(深、浅)、ジェット、電気風呂の配置です。電気風呂の後ろの壁には、雪山と清流のモザイク絵があります。最近は浴室の壁に絵がある銭湯も減ってきているので、絵を眺めながらのんびりとお湯に浸かるのも面白いですよ。 2003年7月
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