
阪急京都線「正雀駅」の東出口を出て、線路に並行する道を京都方面に2分ほど歩いたところです。道中は居酒屋さんやスナック、その他商店が多く並んでいました。下町の雰囲気が一杯です。 松竹温泉さんですが、写真のように昔ながらの銭湯です。壁一面に張られているのは、スローガンなどではなくコンサートのチケット案内です。有名な歌手の大阪や神戸でのチケットの案内ですが、受付は銭湯でされてるようです。どうやって手に入れているの?と思うほどのチケットですよ。肝心の銭湯ですが、低めの番台でお金を払い脱衣所に進みます。置いてある体重計はキロと貫表示ですが、キロの方が消えかかって見えにくくなっています(ほんのご愛嬌ですね)。浴室は中央に主湯(深、浅)がある他、電気とジェット浴槽といったシンプルなつくりです。面白かったのはジェット&気泡浴槽でした。この浴槽の底には緑、赤、白のライトがあり、交互にライトが点灯する仕組みになっています。お湯を通して光るので、何とも怪しげに光っていました。 2003年5月
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