
正雀駅を降りて線路沿いに大阪学院大学の方角を目指します。大学内を横切る道を通り、大学の西側に出た所に位置しています。JR岸辺駅からは駅前の通りを阪急方面に進み途中で右折して、大学間の道を進みます。どちらも7分くらいでしょう。 さて銭湯ですが年季を感じさせられる昭和の建築です。昭和43年生まれの私より、古いのでしょうか?など思いつつ暖簾をくぐります。番台でお金を払うのですが、店の方は女性用の脱衣所でお話し中です。「すんませ‐ん!お金置きますよ」と500円玉を置きます。「ゴメンゴメン」とお釣りを頂くと、150円でした。アレ!と思いつつ、料金表を見上げると、大人350円とあります。改定前の価格で営業されてるようです。10円ですが得した気分です(^_^)v 浴室は大きな一つの大きな浴槽が、主湯(深、浅)と電気風呂に仕切られています。浅にはジェットと気泡が併設されていました。また壁のタイルには、立派な富士山の絵が描かれています。絵を眺めながら、くつろいで下さい。 2004年4月
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