
阪急千里線の吹田駅が最寄駅です。大阪よりの出口を出ると、国道479号線(内環状線)が通っています。国道に沿ってJRのガードをくぐり、そのまま歩きます。3つめくらいの角を阪急の線路側に曲がり1ブロック進んだところに位置しています。簡裁前の交差点まで行くと行き過ぎです。 隣りにはコインランドリーが併設された建物は、2階が住宅になったスタイルの建築です。東隣には燃料の重油を入れたドラム缶が置いてありました。暖簾くぐると下駄箱スペースで、正面にはバラのタイル絵があるのですが、そのタイル絵を隠すように、なにやら張り紙が。「傘のカギをお返しください。先日全部揃えたところです。お願いします。緑湯」 誤って持って帰ったのだと思いますが、心の痛む話しです。さて引き戸を開けて脱衣所に入りますが、支払い番台を済まします。その際に見えたのですが、女性用は番台の周りに囲いがあり、その一部分に暖簾がかけられています。完全武装で女性も安心して入浴できそうですね。私が入った男性用の脱衣所ですが、マンガがたくさん置かれています。これをお目当てに毎日少しずつ読もうという方もいらっしゃるのかもしれません。そういう私もスポーツ新聞があれば必ず読みますわ。 さて浴室ですが、なんと言っても特徴は奥の壁にあるモザイクタイル絵です。題目は湖と雪山そして欧州風の家屋ですが、なんと言っても壁の半分以上を使った大きな絵なので圧倒的な存在感です。浴槽は深浴槽とジェットと気泡を併設した浅い浴槽だけのシンプルな配置です。ただ大きめに作られていて、のんびりとできるでしょう。 2004年7月 情報は入浴時のものです。また、誤りがある場合もありますので、事前に各施設にご確認ください。 このページや写真、配置図への無断リンクはご遠慮ください。リンクご希望の場合はご一報ください。 ホーム及び銭湯Hopperはリンクフリーです。 |