
新泉温泉は吹田市の文化会館の西に広がる泉町2丁目に位置します。大阪内環状線が、阪急千里線と立体高架する地点の北西に文化会館(対面は市役所)があります。その横の細い道を、住宅街の中に入って行くのですが、これが説明できない。文字にしてもきっと分らないでしょう。ご近所の方にでも聞きながら探して下さい。多くの銭湯を訪れていると、なかなか見付けられずに迷ってしまうことが良くあります。でも目的の銭湯にたどり着いた時には何とも言えない嬉しさがありますね。完全なオタクだな。。。 さて新泉温泉さんですが、のれんをくぐると番台と広い脱衣所が出迎えてくれます。ゆったりと着替えができるのは嬉しいですね。さて浴室に行こうと思うと入口のすぐ手前に階段があります。階段の途中に「サウナ有料」と書かれていて、二階には6、7人が入れそうなサウナがあります。後から増設したのでしょうが、ちょっと珍しい造りですね。浴室は浴槽が右側に配置されています。まず入ってすぐ右に水風呂があります。カランをはさみ、深、浅、ジェット、電気と続いています。面白いのは、一番奥の電気風呂の横に水槽があり、その中を鯉が泳いでいます。水槽は高さ1.5m、幅1.8mくらいのものですが、鯉は5、6匹が飼われてるようで、のんびりと泳いでいました。ひょっとすると水槽は女性用の浴室につながっているのかもしれませんが不明です。是非どなたか教えてください!!それにしても風呂につかりながら、鯉が泳いでいる姿を見てると心が癒されます。ちなみに水槽横の電気風呂は強弱があり、弱のほうなら私も入れたので、電気が苦手な方も入れるでしょう。また浴室全体も広々としたつくりで、とても満足でした。 参考 水槽付の銭湯は伊丹市にもあります。銭湯Hopper 伊丹市の力湯を覗いて見てください。 2002年12月
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